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AT-mini(アスリートミニ)を使用してみた!【その効果】

僕は運動大好きマンなのですが、最近では筋トレとかランニングに励む方も多いですよね!

ただ、ちょっと追い込みすぎたりした時に筋肉痛が残ることってありませんか?

またはちょっと怪我をしてしまうこともあるかと思います。

そんな痛みや怪我の治療におすすめなのが【AT-mini(アスリートミニ)】という治療器具なんです!

前から僕はこのAT-miniを持っていて、効果はすごく感じているのですが、改めて効果の検証をしたので今回はその内容を書きます。

AT-mini(アスリートミニ)ってなに?

AT-miniは「伊藤超短波」という会社から発売している商品です。

図の通り、首から下げて持ち運びができ、微弱な電流を流すことで痛みの改善や怪我の治療を促進する機械なんですね。

伊藤超短波株式会社とは

まずAT-miniを販売している「伊藤超短波株式会社」ですが、多くのスポーツのスポンサーやサプライヤーとしてアスリートを支えている会社です。

オリンピックや世界大会などにも帯同して選手のサポートをしているよ

医療機関向けの製品を販売しながら、そこで培ったノウハウを活かし家庭で使用できる治療器具も多く販売しています。

その商品の中の1つとして「AT-mini」があるんですね。

AT-miniの特徴の1つ、マイクロカレント

電気を流す器具で「EMS」とか「低周波」とか聞いたことがある方もいるかとおもうのですが、AT-miniは【マイクロカレント】という種類の電気を流すことで治療を促進します。

▼マイクロカレントとは?

マイクロカレントは、ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流で、もともと人体に存在する電流に似た微弱な電流です。お肌の気になる部分のお手入れはもちろん、運動後の筋肉や関節のトリートメントにも効果的です。

参考:伊藤超短波株式会社

このマイクロカレントという電気は「ほとんど刺激を感じないほどの電流」なので電気を流すと言ってもピリピリ痛みを感じるということはありません。

美容についても効果があり、シワやたるみの改善、リフトアップ効果もあると言われています。

え!美容にちょっと興味あります…
今回美容の効能については割愛します…

マイクロカレントを体に流すことにより、筋衛生細胞という筋肉の修復を促進する細胞が通常の2倍近く増えるようで、このことが怪我の回復を早めると言われています。

1チャンネル出力と2チャンネル出力の2種類

そんなAT-miniですが、1チャンネル出力と2チャンネル出力の2種類のライナップとなっています。

▼AT-miniⅠ(1チャンネル出力)

▼AT-miniⅡ(2チャンネル出力)

より広範囲のケアをしたい場合は2チャンネル出力のAT-miniⅡを使用するといいでしょう!

気になるお値段は…

メーカー希望小売価格
・AT-mini Personal I  29,800円(税抜)
・AT-mini Personal II 39,800円(税抜)

電極パッドだけは消耗品…

電極パッドに関しては、使用しているうちに粘着力が弱くなってきたら買い替えの必要があります

お値段は安いものでは無いですが、数々のアスリートをサポートしてきた実績があるので安心ですね。

AT-miniの使用方法

AT-miniは使用方法がとても簡単なんですね!

  1. ケアしたい場所にパッドを貼る
  2. 「POWER」ボタンを押す
  3. 「MODE」を選ぶ
  4. 「LEVEL」ボタンで強さを決める

たったこれだけです。

ちなみにですが、「MODE」は3種類あり、

▼COMB 〈鎮痛+治癒〉 ALLタイムケア
トレーニングで損傷した筋組織に効果的な、鎮痛と治癒を組み合わせたケアモードです。

▼CARE 〈治癒〉 OFFタイムケア
移動中や休憩中などの体を休めている時にも、トレーニングで損傷した筋組織の治癒を促進します。

▼PAIN 〈鎮痛〉 ONタイムケア
トレーニング中など、現場で起こった捻挫や筋肉・関節の痛みといった急なアクシデントに有効です。

となっています。また、連続で「12時間」使用することができるので、日中はもちろんですが、寝ている間も使用ができるんですね!

AT-miniの効果の検証方法

僕はだいぶ前からAT-miniを使用していたのですが、僕がやっていた競技はオープンスキル(※後で少し説明させてください!)の競技だったので、はっきりとした効果が分かりづらかったんですね…

ただ、今回ブログできちんと効果を伝えるために、クローズドスキル(※)の運動を行って検証を行いました!

オープンスキルとクローズドスキル

ちょっと本題からはそれるのですが、今回AT-miniの効果を説明するためには「オープンスキル」と「クローズドスキル」の理解をしていただきたいので少し説明しますね。

オープンスキルとは

オープンスキルとは、常に変化する環境の中で行う外的要因に左右されるスポーツのことです。

▼オープンスキルに分類されるスポーツはこちら

サッカー・ラグビー・バスケットボール・バレーボール・柔道など

つまり、相手の位置を考えたり、ボールのスピードや位置を考えたり、相手の出方を考えたり、自分がコントロールできない要因を想定しながら行うスポーツです。

クローズドスキルとは

反対にクローズドスキルとは変化が少なく、外的な要因にほぼ左右されないスポーツのことです。

▼クローズドスキルに分類されるスポーツはこちら

陸上競技・水泳・体操競技・ゴルフなど

自分自身と向き合うスポーツということですね。

実際にAT-miniの検証を行ってみた

話を戻しますが、オープンスキルの競技だと毎回条件が違うので検証がしにくいということで、クローズドスキルである「ランニング」でその効果を検証することにしました!

ランニング10km走って検証

僕は定期的にランニングもするのですが、だいたい5km前後、たまに10km程度走ります。

で、10km走った時はいつも筋肉痛がかなり出るんですね。

筋肉痛が解消されるまでにいつもなら数日かかるところ、AT-miniを使用することでどう改善されたか検証しました!

1日目(走ったあと)

走ったあとの足の状態ですが、いつもと同様、だいぶ疲労が出ています

ストレッチも通常くらい行い、ここでAT-miniを右足のふくらはぎに装着してスイッチオン。

明日からどのように改善されるか楽しみです。

2日目

激しめの運動を行った次の日の朝って一番しんどい時ですよね…

案の定ふくらはぎにだいぶ筋肉痛が出ていました。これは検証効果が楽しみですね。

で、この日は朝から右足のふくらはぎに装着しました!

首からぶら下げて仕事に行きましたが、小さくて軽いので人に気づかれずに使用できます。

お昼くらいには「あれ、右足ちょっと軽い気がする…」という感じだったのですが、夕方になってびっくり!

夕方の段階では左右の足の筋肉痛が全く違いました!完全に疲労が抜けたという訳では無いのですが、明らかにAT-miniを装着した右足の疲労が軽かったです!

3日目

3日目の朝になりました。まず驚いたのは、起きた段階から疲労感が全然違うことですね!

今日も右足ふくらはぎに装着し、1日を過ごすことにしました。

…そして夕方、左足はまだだいぶ筋肉痛が残っていたのに対し、AT-miniを装着していた右足はほとんど筋肉痛が残っていませんでした!

もちろん、多少右足と左足の疲労感が違っていた可能性はありますがそれを考慮しても効果があったと僕は思っています!

まとめ:運動を継続して行っている方に最適のAT-mini!

AT-miniは持ち運びができるサイズということと、マイクロカレントがほぼ無痛なので仕事中や就寝中など、お風呂の時以外に使用できるというのがメリットです。

お値段は少々お高いのですが、この効果を考えると十分買ってよかったと思っていただけるアイテムだと思っています!

疲れをなるべく次の日に残さず、また、不慮の怪我の際の治療にも役立つAT-mini、おすすめですよ!