sports

家トレ・自宅トレにおすすめの器具はこれ!【安い&効果あり】

僕は週に3〜4日はジムに通ってトレーニングをしています。

ただ、このコロナ禍で自粛生活になりジムでトレーニングができなくなりました。現在はジムも再開していますが、次にいつコロナの第二波、第三波が来るか分からないですし、自宅でトレーニングをせざるを得ない状況になりました

また、ジムに通うのではなく元々自宅でトレーニングを行っている方もいると思います。

本当ならジムにあるようなラックやベンチ、バーベルなどを揃えてホームジムを作りたいくらいですが、そのあたりの器具を揃えるとなるとコストがかかります。

今回はコストをそこまでかけずに自宅でのトレーニングをサポートしてくれるおすすめの器具をご紹介します。

しっかり効果が出るものだけを厳選しました!

まずはストレッチマットを準備しよう

自宅でのトレーニングをするためにまずマットを購入するのが良いですね。

理由としては

  • トレーニングとストレッチはセットで行うべき
  • 腹筋などの自重トレーニングができる
  • ダンベルなど硬い器具を置いても床が傷つかない

などです!

トレーニングをすると当然体に疲労が溜まるのですが、トレーニング後にストレッチをするかどうかで疲労の残りかたは、かなり変わってきます

また、ストレッチにも姿勢を良くしたり関節の可動域が広くなるなどメリットがたくさんあるので、トレーニングとストレッチは並行して行うと良いかと思います!

マットがあると腹筋とか腕立て伏せなどの自重トレーニングもやりやすくなりますし、ダンベルでのトレーニングで1セット終わるごとにちょっと置いておくこともできます。

とにかくマットがあって困ることは無いので、家トレを始めよう!という方はまずマットを購入しましょう!

▼僕がおすすめするマットはこちら

ストレッチ・トレーニングに最適なマットは【ニシ・スポーツ:エクサマット】だった!僕は昔からスポーツをバリバリやってきて、現役引退後も体育の教員をやっていたこともあり、健康には特に気をつけています。 ジムに通うの...

お手軽なのに効果抜群!【腹筋ローラー】

腹筋ローラーは「安く」それでいて「効果も高い」のでかなりコスパの良いアイテムの筆頭だと僕は思っています!

使い方はとてもシンプル。基本的には立った状態or膝をついた状態から手にローラーを持って床を転がすだけです。

体を痛めず、効果をちゃんと出そうと思ったら「トレーニング時の姿勢に気をつける」必要がありますが、トレーニング初心者から上級者まで幅広く使えるアイテムです!

腹筋ローラーで鍛えることができる部位

腹筋群(腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋)

お腹の筋肉全般に効果ありです!

腹筋ローラーのお値段は

値段の相場は大体1,000円〜高くても5,000円くらいです。(もちろんもっと高級品もありますが…)

安いものだと本当に1,000円程度で購入できます。

↑の商品はAmazonで購入すると1,070円とかなりお買い得です!(楽天とかだと2,500円超えていたりするので料金はちゃんと比べてみてくださいね)

僕も最初商品が届いた時は確かに「ちょっとおもちゃぽいかな…」と思ったのですが、実際に1年くらい使ってみても壊れたり曲がったりすることもなく、耐久性には問題ありません

腹筋ローラーのデビュー品としては十分すぎるくらいの製品です。

効果自体は高いものを使っても安いものを使っても違いがある訳では無いのでご安心を。

↑僕は現在こちらの腹筋ローラーを使用しています。

先程紹介した腹筋ローラーと比べると作りがしっかりしているのと、高級感があるデザインなのが気に入っているポイントです。

アディダス製なので安心感もあります!値段はだいたい3,000円しないくらいなのでお値段も割とリーズナブルですね。

少し本格的な腹筋ローラーが欲しくなってきた方にはおすすめです!

工夫次第で全身のトレーニングができる!トレーンングバンドとトレーニングチューブ

バンド・チューブも腹筋ローラーと同様に、安価で場所も取らないので家トレにはおすすめのアイテムの1つです!

使い方を工夫することで全身のトレーニングができるというのもうれしいですね。

チューブは持ち手の位置を変えることで自由に負荷を調整できるので初心者〜上級者まで幅広く使うことができるし、トレーニング時に怪我をする心配も少ないのです。

バンド・チューブで鍛えることができる部位

全身のトレーニングができる!

先程も書きましたがバンド・チューブは上半身・下半身問わず全身をトレーニングすることができます!

おすすめのチューブ【セラバンド/セラチューブ】

僕がおすすめするのは【セラバンド】というブランドの「セラバンド」と呼ばれるトレーニングバンドと「セラチューブ」というトレーニングチューブです!

…ちょっとややこしいのですが「セラバンド」というブランドからトレーニングバンドとチューブが発売されているのです。

超有名な商品なので買って間違いは無いですね。

セラバンドの種類一覧

まずはセラバンドから紹介しますが、セラバンドは商品の色毎に「負荷」の強さが分かれています。

タン<イエロー<レッド<グリーン<ブルー<ブラック<シルバー<ゴールド という順で抵抗が強くなります。

細かく種類が分かれているので性別や体力、用途別に使い分けると良いかと思います!

セラチューブの種類一覧

次にセラチューブを紹介します。セラチューブも、セラバンドと同様に商品の色毎に「負荷」の強さが分かれています。

チューブは イエロー<レッド<グリーン<ブルー<ブラック<シルバー という順で抵抗が強くなります。

チューブはバンドに比べて抵抗が強めなので使用する用途によって使い分けてくださいね。

負荷が足りない人には可変式ダンベル!

ダンベルもチューブと同様に工夫次第で全身のトレーニングができます。

ダンベルの方が重さがある分、より効果的なトレーニングを行うことができるんですね!

どちらかと言うと中〜上級者向けです

ただここまで紹介した商品と比べるとダンベルはちょっとお値段がかかります

今回の記事では「安くて効果がある」ものに限定しているのでちょっと記載するか迷ったところではあるのですが、本格的にホームジムを作るよりはお金がかからないので記載することにしました。

可変式ダンベルって普通のダンベルと何が違うの?

僕が周りの知人に可変式ダンベルをおすすめした時にほとんどの人から

可変式ダンベルって何?

という質問があったので「可変式ダンベル」についてまず説明しますね。

ダンベルと言えば通常1kg・2kg・3kg・4kg・5kg…とそれぞれの重さのダンベルを購入するか、重さを変えたいと思ったらその都度プレートを変更する必要がありました…

それぞれ重さが違うダンベルを用意するとなるとお金もかかるし数自体も増えるので家で準備するには不向きだし、プレートを毎回変えるダンベルだと場所は取らないけど手間がかかるのでちょっとめんどくさいのですよね。

そこで最近「可変式ダンベル」という商品が出てきたのですが、読んで字のごとく【可変式】なので重さを変更できるダンベルになります。

ただ今までのダンベルと違いダイヤルを回すorピンを差し替えるなどで一瞬で重さを変更できるうえに、場所も取らないというまさに家トレするにはピッタリのアイテムなのです!!

↑の商品はダイヤルで重さを変更するタイプの可変式ダンベルでおすすめの商品です!

可変式ダンベルで鍛えることができる部位

全身のトレーニングができる!

ダンベルも工夫次第で全身のトレーニングが可能です!

バンド・チューブに比べるとより高強度のトレーニングになるので用途・目的によって使い分けると良いかと思います!

いろんなアイテムを使って自宅トレーニングを有意義に!

コロナによる社会の変化とは今後も長く付き合っていくことになり、自宅トレーニングのニーズは高まっていくことと思います。

せっかくトレーニングするならより効果が出るように道具を揃えてみませんか?

今回ご紹介したアイテムは金額的にも安めで、かつ効果も高いものに絞ったので本当に買って損はないかと思います。

ぜひ参考にされてくださいね!