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ハズすことのない男女別オススメのジムウエア【2019】

ここ最近特に健康志向が高まり、ジムで汗を流す人って多いですよね!

でもけっこういろんな人を見ていると、もう少し格好どうにかしたら良いんじゃないかなーという人をよく目にします。

けっこうジムでの服装をどのような物にしたら良いか迷っている方もいるのでは無いでしょうか?

まぁ格好はそれぞれの自由なのですが、今回は【ハズさない】をテーマに、ジムでオススメのウエアについてご紹介いたします!

※【独断です!】

運動できればなんでも良いんじゃないの?
どういうウエアを選んだらいいか分からない・・・
どちらも解決しますね!

大前提!清潔感があること

デザインや機能性は置いておいて、まず大前提は清潔感があることです!

これを疎かにするとダメなので、まずは清潔感ということを意識してみてください。

詳しく説明しますね。



過度に肌の露出はしない

これは男女ともに言えることなのですが、一般的なジムでは過度に肌の露出が多いと、見る人によっては不快感を感じます。

男性ですとタンクトップ、短すぎる短パンなどですね。

女性ですとおへそが出るくらいのタンクトップ、胸元や背中が大きく空いたトップスなどです。

露出が多めのウエアの方が、身体を動かしやすかったり、使用している筋肉などを鏡で意識しやすかったりすると思うのですが、男性のムダ毛が見えたりマシンを使用した後についている汗が気になったりする人は多いです。

肌の露出はほどほどにしましょうね。

あなたのウエアは臭ってない?

次にニオイの問題です。見た目の問題では無いものの、周囲の人にとって不快なニオイを振りまいている人もけっこう気になりますね。

ニオイで気をつけないといけないポイントは3つ!
・生乾き臭
・染み付いたニオイ
・強すぎる柔軟剤

生乾き臭

すでに周知の事実ですが、洗濯物が生乾きのものだと雑菌が繁殖してそれが原因で悪臭が発生します。

その状態でさらに汗をかいたりすると、余計にニオイがひどくなったりするのでしっかり乾いたウエアを着用するようにしましょう。

長年の使用で染み付いたニオイ

同じウエアを長期間使用していると、きちんと洗濯などをしていても少しづつウエアにニオイが蓄積されていきます。

汗をかくとそのニオイがさらにキツくなります。

この状態になると通常の洗濯だけではニオイを落とすことができなくなります。

お湯にウエアをつけたり漂白剤を使用すると、ニオイが消えたりもしますがウエアの種類によっては適していない物もありますので取り扱いには気をつけましょう

長年使用したウエアに関しては、見た目が大丈夫でも部屋着にするか、思い切って捨てるのも大切です。

柔軟剤の強すぎる香り

クサイ、という訳ではありませんが柔軟剤の強すぎる香りも人によっては不快に感じます。

柔軟剤の使用を続けていくと、香りに慣れてしまい少しづつ使用量が増えていったりもするそうなので適量を心がけてくださいね!



【2019年】オススメのウエア

▼男性編
・トップス
→男性の場合、Tシャツが鉄板ですね!もしくはノースリーブでも良いです。ほぼどちらか2択になるのでは無いでしょうか。インナーとしてアンダーアーマーなどのコンプレッションウエアを着用するのもオススメです。

タンクトップはウケが悪いです。よっぽどの上級者以外は避けるべきでしょう。コンプレッションウエア1枚というのもNG。

・ボトムス
→僕的にボトムスはハーフパンツ1択です。トップスと同様、インナーにはハーフスパッツもしくはロングスパッツを着用するのもオススメです。

特にダボッとした7分丈は見た目が悪いので避けたほうが良いでしょう。たまーにいますがスパッツ1枚というのもあまりウケは良くないので避けたほうが無難です。

▼女性編
・トップス
→女性の場合も鉄板はTシャツですね!レデュースのウエアはTシャツでもデザイン性に優れている物もたくさんありますので、気に入ったものを着用すると良いです。

デザイン性が優れていても運動しにくいような物はやめましょう。

・ボトムス
女性の方は足を出すのに抵抗がある方もいらっしゃいますし、見た目もスッキリしますのでロングスパッツにショートパンツの組み合わせがベストですね!

部屋着のようなダボッとしたジャージを着用する方もたまに見かけますが、見た目も、機能的にも適さないので避けたほうが良いです。

過度に周りの目を意識しすぎる必要は無し!

男女ともに間違い無いジムでのファッションについて説明しました。

上記のファッションを実践いただければ、周囲の方にとっても不快な思いをさせることは無いでしょう。

ただ、過度に周りの目を意識しすぎて、そこにストレスを感じてしまっては元も子もないので、バランスを考えて納得がいくウエアでジムライフを楽しむことが大切ですね!