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体育の先生→IT業界へ!異業種に転職した僕が通ったプログラミングスクール

僕は高等学校で保健体育の教員として勤めていました。

転職しようと思ったきっかけについては

教員からの転職を考えたきっかけはじめまして!元教員ブロガーのタカテックです! 教員やってる人で正直転職を考えている人って実際たくさんいますよね。 (教員だ...

↑こちらに書いたのですが、「よし、じゃあ今までとは全く違う職種にジョブチェンジしよう!」と思い、もともと興味のあったIT業界を目指したのでした・・・

今まで自分自身も、そして指導者としても部活で日本一を目指してやってきた僕がIT業界へ転職しようとした時、周りからは絶対ムリだろと言われたのですが、実際に転職できていますので今回は僕が通ったプログラミングスクールについてお伝えしますね。

本当に転職できたんですか?
詳しく説明していきますね!

そもそも教員はノースキル・・・

僕が教員を辞めようと思った理由の1つにもあるのですが、教員って良く言えば専門性が高いということなのかもしれないですが、実質ノースキルだと僕は思っています。

ましてや、情報や商業を教えている教員ならまだしも、保健体育を教えていた僕ならなおさらです。

IT業界へ転職したいと考えた時に今までのスキルは何も役に立たないなと思いました・・・。

プログラミングに目覚める

このままでは転職難しいかなーと考えていたのですが、ふとプログラミングを始めてみようと思い立ったのです。

もともとプログラミングには興味があって、独学でプログラミングの勉強はしていたのですが、やっぱり独学だとちょっと限界を感じているところでした。

▼独学のデメリット

・ちょっとしたミスで何時間もハマる
・本当に分からない時に解決に時間がかかる
・よほど意思が強くないと辞めてしまう

1つずつ解説していきますね。

ちょっとしたミスで何時間もハマる

プログラミングってほんの僅かな記述ミスで正しく動かなかったりします。

タグの閉じ忘れだったり、単純なスペルミスなどですね・・・

で、初心者などは特にどこが間違っているのか、そもそもの書き方が合っているのかの確認に時間がかかります

そして時間をかけてやっとちょっとしたミスに気づくなんてザラです。

本当に分からない時に解決に時間がかかる

これもよくあるのですが、本当に分からない状態になった時、解決できなくなったりします。

もちろん、プログラマには自分で調べて解決方法を探る能力は必須です。でも調べても本当に解消できないことってあるんですよね・・・。

そんな時、気軽に聞ける人がいれば良いなと思うのです。

よほど意思が強くないと辞めてしまう

独学で勉強し始めた人が陥りやすいのが、モチベーションの維持です。

最初はやる気を持って取り組んでいたとしても、日にちが経つとついついサボってしまったり、壁にぶち当たった時に諦めてしまったりしがちです。

ダイエットなどもそうで、今の時代ダイエットの方法やトレーニングの仕方なんてネットでググればいくらでも情報が出てきますよね。

そのような中、パーソナルトレーニングが流行っているのは、やはり誰かに背中を押してもらいたいからだと思います。

モチベーションを維持してくれる人がいるのといないのとでは全く違うんですね。

TechAcademyとは

参考:パーソナルメンターがつくオンラインブートキャンプ

▼TechAcademyとは

  • プログラムやアプリ開発を学べるオンラインスクール
  • メンターによるサポート
  • 受講はオンラインで完結できる
  • すべてのコースで転職サポート付き
  • 豊富なレッスン内容

こちらも解説していきますね。

プログラムやアプリ開発を学べるオンラインスクール

TechAcademyとはプログラミングだったり、アプリの開発をオンライン上で学べるスクールです!

プログラミングと一口に言っても言語が様々で、できることがそれぞれ違います

そのプログラミングの学習を、学校のような所に通って行うのではなく、オンライン上で学ぶスクールになります。



メンターによるサポート

学習には「メンター」と呼ばれる学習のサポートをしてくれるパートナーが付きます。

TechAcademyはこのメンター制度が特に優れているので詳しくお伝えします!

マンツーマンメンタリング

1つ目は「マンツーマンメンタリング」と言って、週に2回ビデオチャットを使ってパーソナルメンターからのマンツーマンサポートを受けらるシステムです。

オンライン上でもテキストだけのやり取りだと、モチベーションの維持が難しい時があるのですが、ビデオチャットで顔を合わせると、いい意味で見られている感が出るので、「サボれないな」という状況ができます。

この見られている感は重要だと思っていて、ある程度の強制力が生まれる気がするので、学習に取り組むモチベーションの1つになります。

チャットサポート

【Slack】というチャットツールを使用して、いつでもメンターに質問をすることができます!

Slackとは?

パソコンやスマホからテキストやプログラムコード、キャプチャ、ファイルなどのやり取りができるツール。LINEと似たようなものだと思って貰えれば。

このツールがあることで、迷ったことは随時質問できて、回答も割と早めにもらえるので、行き詰まることが少なくなります

コードをそのまま貼り付けて送ったり、キャプチャを送ることでどこが悪いのかアドバイスを貰うことができます。

回数無制限の課題レビュー

レッスンのところどころに、課題が用意してあるのですが、その課題ができるようになるまで何度でもメンターからのレビューを受けることができます。

これで安心して何度も課題に挑戦することができます!

受講はオンラインで完結できる

受講はすべてオンライン上で完結することができるので、自宅の場所がどこにあっても、インターネット環境さえあればどこにいてもカリキュラムを受講することができます。

住んでいる場所にとらわれることも無いですし、仕事をしながら受講する人などに取っては、通学の時間が必要ないというのはありがたいです。

自宅じゃなかなか集中できない!という人もご安心を。全国には複数拠点があってメンターと顔を合わせながら受講することもできます!

すべてのコースで転職サポート付き

すべてのコースには転職サポートが付きます。

受講後、本当に職に就くことができるのかな・・・

こう言った心配ってありますよね・・・。

安くない金額を払って受講するわけですから受講したのに転職はノータッチというのでは少し不安になりますよね

TechAcademyでは転職のサポートがついているので、安心して受講することができます!



豊富なレッスン内容

TechAcademyでは豊富なレッスンが用意されているので、様々なニーズにも答えることができるのでは無いかと思っています!

複数カリキュラムをセットで受講することもできるので、レッスンが豊富なのはありがたいですね><

また、全レッスンを受け放題のプランもあるようなので、どの言語を学んで行こうか迷っている人は、全て受けてみて自分に向いている言語を学ぶというのも良いかもしれません。

とはいえ個人の努力は必要

学習をサポートしてくれるシステムは充実していますが、あとは自分次第です。

まぁこれはプログラミングに限ったことではありませんが!

でも僕自身にとって受講したことは有益だったので、プログラミング学習を検討している人はぜひ受講を検討してみてください!