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タッチタイピング(ブラインドタッチ)を身につける方法【簡単】

みなさんこんにちは!元教員ブロガーのタカテックです!

突然ですが、みなさんはタッチタイピングできますか?

タッチタイピングとは手元のキーボードを見ずに、指先の感覚だけでキーボードを叩いてタイピングすることを言います。

昔は「ブラインドタッチ」という言い方をしていましたが、現在では「タッチタイピング」という言い方をするのが主流になっています。

理由としては、ブラインド=盲目という、目が見えないことを意味しているので差別的な表現にあたるということで呼び方が変わってきました。ですので意味としては同じです!

パソコンがこれだけ普及した現代においても、意外とこのタッチタイピングができない人多いんですよね・・・。

ちなみに僕も教員の時、そんなにタイピングが遅くは無かったと思うのですが手元を見ないとタイピングできないので、下を向いて一気にタイピングして画面を確認したら、間違ったままタイピングし続けたりしていました・・・。

しかし、タッチタイピングができるように
なるだけで人生が変わると思うので(大げさではなく)ぜひ参考にしてください。

タッチタイピングできるようになりたいけど、時間がかかりそう・・・
大丈夫!すぐに身につけることができるよ!

これだけは絶対!ホームポジション

みなさん、「ホームポジション」ってご存知でしょうか?たぶん学校とかでも最初にホームポジションを意識するように習うと思うのですがタッチタイピングができない人はまずホームポジションができていない場合が多いです。

ホームポジションとは?


参考:wikipedia

念の為ホームポジションを知らない方もいるかもなのでちょっと説明しておきます。キーボードの「F」と「J」に突起があるのが分かりますか?

ここに両手の人差し指を載せてそのまま同じ列に指を置く基本のポジションです。

右手だと
「J」に人差し指
「K」に中指
「L」に薬指
「;」に小指
という感じです。

左手だと
「F」に人差し指
「D」に中指
「S」に薬指
「A」に小指
といった感じです。

どこのキーを叩いても、必ずこの形に戻ってくるように意識づけします。
まずはこのホームポジションを守ればOK!

僕もこのホームポジションを意識し始めた時は、「こんな窮屈な形でタイピングとかできんの?」という感じでしたが、大丈夫、すぐに慣れます><

タイピングゲームを使う

ホームポジションを覚えたら、早速タイピングゲームを活用しましょう!

でもいろいろと種類がありすぎて何をやったら良いか分からない・・・
大丈夫。1つで十分だよ!

▼僕がおすすめするタイピングゲームはこれ!

e-typing

参考:e-typing

e-typingを僕がおすすめする理由は・・・

  • シンプル!
  • タイプする指にガイドの色がつく!
  • 定期的に例文が新しくなる!

とにかくこれを10分でも5分でも良いので、定期的に(できれば毎日)続けてください><1ヶ月もあればできるようになります!

タイピング練習する際の注意点

タッチタイピングの練習をする際は、特に下記のことに留意してくださいね!

1.手元を見ない

これは超重要です!初心者のうちは、なかなか上手にタイピングすることができずイライラしますよね。それで、つい手元を見たくなっちゃうと思うんですけど、手元を見るのを我慢してください><

2.正確性を重視する

手元を見ずにタイピングの練習をすると、タイプがめっちゃゆっくりになるので、これまたイライラすると思うのですが、タッチタイピング習得のために大切なのはスピードよりも正確性です。ゆっくりでも正確にタイピングすることを心がけましょう。

3.完全タッチタイピングに移行する時期を見極める

タッチタイピングの練習を続けていくと、スピードはゆっくりだけどどうにか手元は見ない、という段階に入ってきます。この時ってまだ今までの自己流のタイピングの方が早いんですよね・・・。

だから、仕事では自己流タイピング、そして空いた時間でタイピングの練習、という形になると思うのですが、そこそこタッチタイピングのスピードが上がってきたなという段階で仕事でもタッチタイピングに切り替えてください。自己流タイピングを抜け出してからは、タッチタイピングの習得がさらに加速していきます。

ただ、あまり身についていない段階でタッチタイピングに切り替えると生産性下がるし、せっかくスピードがゆっくりでも覚えてきた、タイピングを忘れていってしまうので気をつけましょう><

まとめ

学生さんでも社会人でももはや現代においてPCの操作は必須ですよね。タッチタイピングができるようになると、様々な仕事・レポート・Blogなどを書くスピードが段違いに変わってきます。

ぜひ、まだタッチタイピングできないという方はチャレンジしてみてください!!